運動学は身体を治す治療家の基本

 

どうも!!理学療法士×剣道家×社長の
ひろひでです。

 

関節の痛みを治す治療家は
もっとも学ぶべきことは何だと
思いますか??

 

治療技術

 
だと思われる人がほとんどですが、
関節の痛みを訴える人は人それぞれの
特徴があります。

 
治療技術やテクニックというのは
筋肉をゆるめる技術であったり、
関節を動かすテクニックであったりと

 

アプローチする部位に特化した
技術になっています。

 

つまり膝でいえば、外側広筋が固くて
非常に膝の負担をかけている人に対し
外側広筋をリラクセーションさせる
マッサージの技術を学んでいるという
ことになります。

 
実際の現場では

 

外側広筋が固い人もいれば、
大腿筋膜張筋も固い人がいるわけです。

 

治療技術を学んでも・・・

 

誰に対して治療技術を提供するかに
よって効果が全く変わってくるんですね。

 
ですから治療技術云々よりもまずは
患者さんのどこに痛みの原因がある
のかを調べられる技術がないと
治療技術を持っていても効果を望めません。

 

治療家として学ぶべきは

 

原因を調べる評価学なんです。
その評価学の一つを構成しているのは
人の姿勢や運動をとらえる運動学です。

 
明らかに歩き方に特徴がある人が
なぜそのような歩き方をするのか、
なぜ膝の関節に負担のかかる動作を
しているのか、

 

理解する、調べるのが運動学です。

 
運動学は重心を求めたり、筋肉がどれだけ
働いているのか、

 
を調べることができます。姿勢や動作に
よって働いている筋肉と働いていない筋肉が
わかるわけです。

 
それが痛みの原因になっているので
あれば、マッサージをするよりも筋力トレー
ニングを選択したほうが効果がでます。

 
痛みの原因を理解するには
運動学を学んでいることが必須

 
なのです。

 

学校で学び直すとものすごい学費が
かかってしまいます。ですが、治療に必要な
運動学というのはポイントを押さえれば
基本的な解剖学、生理学を知っている人なら
理解できます。

 
何も学校に入って学び直す必要は
ありませんし、理学療法士も供給過多の
時代になっています。

 
根本的に治せる治療家を目指す人は
こちらから運動学を学んでみてくださいね(^^♪

ひろひで@理学療法士×剣道家×社長

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