膝のひどい変形に対してあきらめていませんか?? ~町の治療院の重要性~

 

どうも!!
理学療法士のひろひでです。

 

町で歩いているご高齢の女性が
杖と買い物袋を持って歩いている
姿を誰でも見たことがありますよね。

 

治療家として変形性膝関節症の人が
歩いていたら、どう思いますか?

 

「荷物を持ってやりたい」

 
と思いますか?それとも

 

「こんなに変形していたら、もう無理だな…」

 
なんて思いますか??
こんな話を聞いたことがあると
思います。

 

あなたが貧乏で飯を食べるのに
困っている人に対して

 

「魚を釣ってあげるのか」

それとも

「魚の釣り方を教えてあげるのか」

 

どちらがその人にとって大切ですか?
明らかに魚の釣り方を教えてあげる方が
この人は上に困ることが少なくなります。

 
では患者さんが歩いていて
荷物を持ってあげて一時的に楽に
してあげるのが必要なのか、

 

しっかり膝を治してあげて歩けるように
なるのが幸せなのか・・・

 

明らかに後者の方が、今後近所への買い物だけで
なく、少し遠出をして温泉で楽しむことができると
思います。

 

家族と一緒に旅行にも行けます。
古い友達とデパートで買い物を楽しむことが
できます。

 

町の治療院の役割というのは、
こんな歩くのも辛いという人たちを
救わないといけないのです。

 

冒頭でもお話ししたように…

 

「関節が強く変形したら治らない」

 

と思っている人がいます。確かに!!
関節の変形は治りません。

 

関節の変形を治すためには外科的手術、
つまり人工関節を入れなければ治りません。

 

しかし、変形は治らなくても、治療家というのは
症状を治すことができます。

 

・ 痛みなく歩くことができる
・ 歩くときフラフラしなくなる
・ 早く歩けるようになる

 

変形が治らなくても、患者さんを
長く幸せにすることができるのが、
町の治療院である治療家なんです。

 

ぜひ、「もう無理だ、この膝は治らない」
なんて思わずに、症状の改善にフォーカスして
治療をしていただきたいと思います。

 

ひろひで@理学療法士×剣道家×社長

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