鍼灸・柔整師向け理学療法  ~リピート率って・・・~

 

どうも~!!
日本人全ての変形性膝関節症を
治すひろひでです!!

 

病院や治療院の在り方について
のお話しです。
治療院で重要視されているのが
リピート率って呼ばれていますが、

 

他の業種と違い医療職は
「リピート率が高ければ高いほど
患者さんを治せていない」

のではないでしょうか??

 

病院に来る患者さんが増えれば
増えるほど、日本は不幸であるはずです。

 

治療院では患者さんが再来しない
方が治療技術があるはずですよね!?

 

患者さんが治ったなら、治療院に
来ないはずですから。

 

では経営していけないじゃないか!!

 

って怒られそうな気がするのですが・・・
どこの客層を狙うのかというと、
口コミで新規顧客をねらう!!
これに尽きます。

 

患者さんは治りたくて来ています。
中にはご高齢の方では、お話しがしたくて
来る患者さんもいらっしゃるのが事実です。

 

ですが、治りたくても治らないから
何度も通わなくてはいけないのは
治療家の技術の問題である可能性が
高いのです。

 

たとえば理学療法士は整形外科の
リハビリで3カ月で週1~2回のリハビリで
終了します。

 

肩関節拘縮など改善に時間の
かかるものは別ですが・・・。

 

リハビリは一生続けるものでは
ありません。ある程度自分でできる
状態まで回復したら、再発しないように
運動指導していきます。

 

膝の痛みが治った患者さんが
再発しなかったら、

 

・ 治療院が儲からなくなる

と思うのか、それとも

・ 治った患者さんが「ここはいいよ!」
と宣伝してくれたほうがいいのか
治療院の方針がガラッと
変わりますよね!?

 

日本の製薬会社も同じことを
しています。薬を改良して良いものを
作っているのなら、患者さんは減るはず
なのに病気の患者さんは減りません。

 

病院も治療院も同じです。

 

本気で治したいと思うこと

 

これが治療を根本的に変えます。
たしかに私たちも飯を食べるために
経営は必要です。

 

しかし
経営している理由は何か??
と考えると私は日本から「痛い膝」を
なくしたいのです。

 

あまりにも膝の痛い人が多く、痛くて
外出できず旅行にも行けない、温泉に
いけない、買い物に行けない

 

高齢の方がいるのです。
治るはずの膝が痛くて外出できない
ほど悔しいものはないです。

 

ぜひ自分たちの治療の目的を
今一つ考えていきたいですね。

 

ひろひで@理学療法士×剣道家×社長

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